読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

ガウチョパンツがステキ♥

今朝の課題は、

カタカナかるた(サボテンは、とげがチクチク、さばくのしょくぶつ/シーソーで、ギッタンバッコン、あそぼうよ)
(ちびむすドリルより)

拗音(みゃ、みゅ、みょ、りゃ、りゅ、りょ)
(ぷりんときっずより)

カタカナの読み(1枚)
数字と名前を書く練習

同音異義語

ももたろう9

昨晩は月の大きさがいつもよりも大きかったようですが、そのせいか、ミミズはなかなか起きられませんでした。「パパのそばだと気持ちいいから…」と言い、パパは大喜びでしたが、心を鬼にして起こしました。幼稚園に行かないとね。

f:id:mimizu55:20161019061533j:plain


今日は、おばあちゃまが作ってくれたガウチョパンツを履きました。すごく似合っていました。かわい〜い。ミミズにそう言うと、嬉しそうに「パパ見て!」とパパの前でぐるっと回転していました。

7時45分ごろから朝ご飯を食べながらお勉強をはじめました。まだ何だか眠たかったのか、久しぶりに不機嫌でなかなか進まず、途中で断念しようとしましたが、何とか読むものは読みました。字の練習も何とかやりましたが、最近はなぞり書きのとなりに自分で字を書きたがりますが、字がへたくそなのでまだいたずら書きのような状態です。

幼稚園に着き、門に入る手前で、まずロマンヌがあいさつ。女の子なんだけど、何だかミミズのことが好きみたいで、チュを連発。ミミズ、大喜び。門を通り、中に入ると、ノーランのママとすれ違いました。「どうしたの?」と聞くと、週末に親戚に家に行って風邪を引いたとのこと。「ミミズが悲しんでいたのよ」と言うと、「そうだと思った」だって。親公認です。で、ミミズはクラスに走って行きました。今日はきっと楽しくノーランと過ごすことでしょう。

幼稚園にミミズを迎えに行きました。今日もさして語りませんでしたが、ノーラン、パジャマ、ロマンヌ、クロエと、楽しく過ごしたみたい。本当に幼稚園が楽しいみたいでよかったです。でも、今日はちょっと疲れたみたいで、くだらないことでぐずりはじめました。で、「ピンクのキックバイクでイチジクを探しに行く」と言うので、散歩に出ました。途中、「ミミズ疲れた」と何度も言いましたが、それでもいい気分転換になりました。しかも、いちじくをたくさん食べました。おいしかった。

家に戻り、栗を煮ました。ミミズは栗をママに手渡し、お手伝いしてくれました。皮をむくと、むいた先からミミズが食べはじめました。本当においしい。やっぱり旬の食べ物はおいしいです。野菜のスープといっしょにいただきました。

f:id:mimizu55:20161019061458j:plain


お風呂に入ると、いつものように楽しく遊びました。今日は石けんが入っていた容器でプレゼントごっこをし、ふたを上手に開けたり閉めたりする練習をしました。お風呂から上がり、髪の毛を乾かしていると、コードで何やら形を作りました。これ、ミミズのパンツなのだそうです。すばらしい。記念に写真を撮りました。

二階に上がると、『バムとケロのさむいあさ』と『ぶーちゃんとおにいちゃん』を久しぶりに読みました。読んでいる間も眠たそうにしていましたが、明かりを消すとスーッと眠りました。アタシもいっしょに眠ってしまいました……。書道は明日やろうっと。

明日で秋のバカンスに入ります。明日から2週間です。何をしようか考えていませんでした。計画を立てないとね。でもたぶん明日はまずプールへ行くことになりそうです。