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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

秋のバカンス4日目

今朝の課題は、

カタカナかるた(ナイフでりんごをきってみよう/ニュースでしった、きょうのできごと)
(ちびむすドリルより)

長音3
いきものの名前3
(ぷりんときっずより)

カタカナの読み(1枚)
数字と名前を書く練習

動作のことば

今朝は7時すぎに目を覚ましました。ママが6時半ごろに起きるので、気配を感じてしまうみたい。でも、朝は早起きの方がいいし、いずれまた10日後には幼稚園がはじまるので、この習慣は続けようと思います。

朝ご飯を食べながらお勉強。プリントの枚数は6枚にも及びますが、30分ぐらいで終わってしまいます。多いのではないかという指摘もありますが、とにかく日常的に目にしない日本語を忘れないためにやっているので、ミミズが嫌がったらすぐに量を減らすつもりです。

動作のことばでは、「おきる、あさのあいさつをする、パジャマをぬぐ、ようふくにきがえる、したにおりる、あさごはんをたべる」を練習しました。もう知っていることですが、てにをはの使い方をちゃんと覚えた方がいいし、このフレーズを散歩しながら繰り返すので、朝、勉強する意味があると思います。

9時前、散歩に出ました。今朝はそんなに寒くなかったので、近日中に雨が降るのかもしれません。風が吹いていましたが、そでに手をしまい込んで、「手がないよ」などと遊びながら歩きました。動作のことばも復唱しました。

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家に戻ると、ブロック遊びをしながら、ダンボとバンビのDVDを見ました。バンビでは、ママがいなくなったシーンで半泣きしながら、「ママがいなくなっちゃったよ」と言ってきました。パパがいなくてもこういう反応はしません。やっぱりママがいなくなるということは、ミミズにとってとても重要なことなのでしょう。「ダイジョウブ、ママはいつもいるからね」と抱きしめました。

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お昼ご飯を食べてしばらくすると、パパの亡くなった親友の家に出かけました。彼の両親はパパのことを実の息子のように思っていて、先日の誕生日のお祝いをしたいという話でした。ミミズは移動中に車中で眠ってしまい、お宅に着くと不機嫌で大変でした。しばらくして機嫌がよくなりましたが、おかげでけっこう疲れました。

 

夕方、パピー宅へ寄ると、パピー宅にもお誕生日プレゼントがありました。「お姉さんの家でケーキを食べましょう」ということになり、パピー宅で夜ご飯をいただき、お姉さん宅にも行きました。40歳となるパパは盛大にお祝いしてもらいました。ミミズ、たくさんの人に囲まれて大喜び。気分がよくなったのか、得意の歌(フランス語!)を披露し、みんなにほめられていました。

家に着くと21時前。いそいでお風呂に入り、お風呂から出たのが21時半。二階に上がって『けんた・うさぎ』を読み、明かりを消すとすぐに眠りました。アタシもいまとても眠たいです。書道をちょっとだけやったらすぐに寝ます。何はともあれ、楽しい休日でした。