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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

ママを食べちゃったら……

「おばけだぞぉ!」

「キャーッ!」

突然、おばけが出てきて、モグモグとママを食べてしまいました。

「たすけて〜!」

ママはおばけのおなかの中に入ってしまいました。おへそからママを呼ぶと、声が聞こえてきました。

「ここよ! たすけて!」

でも、よく見てみると、ママはおへそにいるのではなく、おしりにいました。で、おばけがおならをブーッとすると、ママが外に出てきました。

 

おしまい。

 

「ママがおしりにいて…」というくだり、おならをブーッというところを、おしりのそばで口でブーッとやって、「ママが出てきた〜!」と大喜び。何十回も繰り返しては大笑いしました。