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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

もうやめてくんない?

今朝の課題は、

長音11
「て」を書く
(ぷりんときっずより)

カタカナかるたの読み
(ちびむすドリルより)

カタカナの読み(1枚)
動作のことば

じゃあスパゲッティをつくりましょう

はんたいのことば

家族の名前を書く

今朝は7時20分ごろにミミズに起こされました。コチョコチョとすると「もうやめてくんない?」だって。ママの言うことを本当にマネしますね。「早く起きて幼稚園に行こうよ」と言うので、今日はお休みだと説明し、ゴロゴロ遊びながら起きました。

ご飯を食べながらお勉強をはじめました。今日からはんたいごをはじめました。アンパンマンワークの次の課題がこれだったからです。いろいろ調べたら、けっこうたくさんの言葉が集まりました。しばらく時間をかけて覚えていきます。最後に字を書く練習をしていたら、久しぶりのお日さまがキラキラ輝きはじめ、外に出たくなりました。

 

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で、散歩に出ました。明け方まで雨が降っていたので、水たまりがいっぱい。水たまりで思い切り蹴り上げ、ビッチョビチョになりながら、1時間ほどのお散歩をしました。

家に戻っておばあちゃまとスカイプ。今日も「ママはしゃべらないで」と言われながら、いろいろおしゃべりしました。アンパンマンの絵を描くと、はじめて指を描きました。5本の線だけど、これが指だと言いました。日に日にいろんなことを学んでいるんだなぁと思います。

スカイプの後、食事の支度をしている間、ミミズも台所遊びをしました。いろんな道具を一切がっさい出して遊んでいましたが、「パパが帰ってくるよ」と片付けました。で、お昼ご飯を食べていると、パパが帰ってきました。

お昼ご飯を食べると、パパに幼稚園のノートを見せました。パパはミミズがお友だちの名前を全員言ったので驚いていました。それから、リンゴのコンポートやかぼちゃパイを作った記録を読みました。いろんなことを学んでいるんだなぁと改めて実感。だから家でもママのお料理のお手伝いをやりたがったりするんですね。

 

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しばらくしてプールに行きました。今日は先週よりももっと長い時間、プールで目を開けました。腰の浮き板を3枚に減らしたので、最初は少し泳ぎにくそうにしていましたが、だんだん慣れてきました。しかも、5メートルぐらい離れ、ママのところまで泳ぐということを何度かやりました。ミミズが自分で考えてやったことですが、そのうち泳げるようになるだろうなぁと思います。また来週、行こうかな。本当に楽しいです。

でも、少し寒かったので、2時間弱で出ました。家に戻ると、パパのお友だちのマキシムが来ていました。先日、交通事故に遭い、奇跡の帰還を果たした若い子です。彼は、アタシがどうして日本を出たのか、どうやって語学を身につけたかなどをいろいろ聞いてきました。どうやら外に出たいみたいです。フランスは一般に家族を大切にするため、子どもが無謀なことをしようとすると、親がかなり止めるみたい。日本よりも大変みたいです。ま、人生一度きりだから、好きなことをやったほうがいいと思います。

マキシムは結局、アタシたちと夜ご飯を食べました。ミミズとアタシはとてもおなかが空いていたので、帰ると早々にトルティージャなどを作り、いっしょに食べました。ミミズは、あんまりおしゃべししなかったけれど、マキシムのことをかなり意識していました。お風呂に入っている間も、「マキシム、もう帰っちゃったかなぁ」と気にしていました。で、お風呂から上がり、歯を磨き、マキシムとパパにお休みのあいさつをして二階に上がると、本を読みながらそのまま眠ってしまいました。

夜中、ふと目を覚ましたとき、まだふたりの話し声が聞こえていました。パパはマキシムとけっこう遅くまで楽しく過ごしたみたい。いま翌日の朝10時、まだグーグー眠っています。