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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

いつもそばにいるじゃん!

今朝の課題は、

長音8
(ぷりんときっずより)

カタカナかるたの読み
(ちびむすドリルより)

カタカナの読み(1枚)
動作のことば

はんたいのことば

名前を書く

時計を読む

今朝はアタシが着替えをしていたら目を覚ましました。眠たそう。でも、がんばって起きました。お着替えをして、居間に下り、朝ご飯を食べながらお勉強です。

毎日繰り返していることで、いろんな成果が見られます。 撥音や拗音もだいたい読めるようになりました。今日でカタカナかるたが終わったので、明日からはベビーブックを読むようにしようと思います。赤ちゃんのときは、シールを貼って遊ぶことが中心でしたが、これからは読む楽しみも出てくると思います。

字を書く練習は、たいてい最後はお絵描きで終わってしまいます。それでも、楽しくあーちゃんの「あ」などを書く練習ができました。もう少し繰り返してから、クリスマスカードに書こうと思います。

さて、幼稚園に着くと、今日も先生がお休み。そんなに調子が悪かったのか?と疑問ですが、子ども相手の仕事だから、念には念を入れて休んでいるのでしょうか。いずれにせよ、この国ではホームドクターが「1週間休みなさい」と一筆書いてくれれば堂々と仕事を休むことができます。日本でも、もはや教師は聖職ではないだろうけれど、この国では、教師もほかの職業と同じ、いち労働者です。ようやく慣れた先生が来ないことで、混乱する子もいるというのにね。ミミズも幼稚園に着くなり、「先生がいない!」と驚いていました。代わりの先生に聞いたら、水曜日までは休むのだそうです。

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今日のお迎えはパパが行きました。ミミズ、怒っているだろうなぁと思いましたが、家に戻ってくるなり、「どうしてママ来なかったの?」と怖い顔をしていました。だってパパが行きたがったんだもん、しょうがないよ。で、お菓子を食べて、外で遊びました。クリスマスプレゼントの制作をしようと思っていたんだけど、幼稚園から帰ってくると頭が疲れているみたい。「ミミズ、ちょっと疲れているから、それやりたくない」と言われてしまいました。で、外でボール遊び、庭掃除などをやりました。天気もよかったし、寒くもなかったしね。

夕方まで外で過ごすと、食事の支度。ミミズはおばあちゃまから届いた荷物の中にあっためばえの付録を作りたかったので、「ママ早くやろうよ!」と怒っていましたが、食事の支度が優先ですね。しょうがない。パッパと準備し、付録を少し作りました。どうでもいいことだけど、入っているはずの付録のひとつが入っていませんでした。しょうがない。足りないものは何とか補って、明日には作ってあげようと思います。

先週末、幼稚園でノーランに顔をぶたれた(ぶつかった?)せいで頬のあたりが赤くなっていましたが、相変わらず赤いままです。しかも、目のあたりまで赤くなっていて、めやにがたくさん出ます。季節の変わり目で疲れが出たのかな。今日も何だか疲れた顔をしていたので、食事が終わると早々にお風呂に入りました。服を脱ぐと、最後にパンツのにおいをかいで「パンツくっさーい!」と喜び、体を洗いながら、「ママ、おしっこ飲むの?」と言いました。しばらくして「ママ、うんちが出る」と言うのでトイレに行くと、「ママ、うんちなめる?」と言ったり。汚いことを言っては喜びます。何が嬉しいんだか、子どものころ、弟とそんなことを言っては喜んでいたことを何となく思い出します。

それから最近の流行は、泣いてもいないのにママの眼鏡を外して目の当たりをぬぐい、「ママ、泣かないで、ミミズがいつもそばにいるじゃん!」と言うこと、ぎゅっと抱き合い、「ママ、もう離していいよ」と言ったら、ママに「ごめん」と言わせることかな。後者はミミズが何百回と繰り返し見ているファインディング・ニモの最後のセリフです。前者は何だろう、ミミズのオリジナルかな。

お風呂から上がろうとすると、なかなか片付けをしません。「ママ、向こうで待っているね」と言うと、「どうしてよ?」と大泣き。これは疲れてぐずっている証拠です。で、しばらく泣かせ、片付けさせ、着替えさせ、歯を磨き、21時すぎにはお布団へ。バーバパパの本を読み、明かりを消すと、5分ほどで眠ってしまいました。やっぱり疲れていたみたい。早く目元がよくなるといいなぁと思います。

明日も楽しい一日となりますように!