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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

ミミズ、ちょっと心配しているの

今朝の課題は、

長音9
(ぷりんときっずより)

カタカナの読み(1枚)

動作のことば

はんたいのことば

ベビーブックを読む

名前と2017と書く

さて、昨晩、嘔吐事件がありましたが、明け方数回目を覚まして水を飲むと、7時ごろに元気よく目を覚ましました。アタシは眠たくてなかなか起きられませんでしたが、8時には布団から出ました。

朝ご飯をどうしようか考えましたが、とりあえずバナナと豆乳を食べさせました。問題なさそうです。おなかを下すこともなく、嘔吐することもありませんでした。すっかりよくなった様子でしたが、あれだけ嘔吐したので、幼稚園を休ませることにしました。

幼稚園に電話すると、「ウイルス性の胃炎が流行しているから、病院に連れていったほうがいいわね」と園長先生に言われました。で、すぐに病院に電話し、11時半の予約をしました。

病院に行くまでの間、お勉強を少ししました。プリントを読み、ベビーブックを10ページほど読みました。「やつぱり」と読み、「やっぱり」と言い直したり、とても上手でした。

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さて、病院へ行き、久しぶりに先生に会いました。フランス語を披露したかったのに、ミミズは先生に触られてちょっと緊張していた様子でした。でも、もう問題ないと言われたのでホッとしました。食べ物は少しやわらかいものにして、明日は幼稚園に行ってもダイジョウブだと太鼓判を押されました。

家に戻り、おばあちゃまとスカイプをつなげました。おばあちゃまに説明すると、「ママ、ミミズがあーちゃんとおしゃべりしているんだから!」と怒られました。ま、いずれにせよ、ミミズの元気な姿を見せることができてよかった。昨晩、8回ほど嘔吐を繰り返し、苦しそうにしていたミミズからは想像がつかないほど元気になりました。

お昼ご飯を食べながらおばあちゃまとおしゃべりし、食べ終わると何だか眠たくなりました。で、スカイプを終わらせ、二階でお昼寝。しばらくしたらパパが帰ってきて、パパと三人でゴロゴロしました。アタシは15時半ごろに起きましたが、ミミズは16時を過ぎても起きず。起こしてもなかなか起きませんでしたが、16時半になんとか起きました。「まだ本調子じゃないから、明日は幼稚園を休ませんたほうがいい」とパパが力説。そうかなぁ…とちょっと疑問でした。

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でも、しばらく絵を描いたり字を書いたりして遊び、夜ご飯の時間になると、何だか食べたくなさそうな様子。「ミミズ、ちょっと心配しているの…」と言うので、どうしたのかと思ったら、食べたら嘔吐しちゃうのではないかと心配だったみたい。ま、お昼ご飯を食べてからあまり動いていなかったので、夜はヨーグルトだけにしました。食後、「ミミズ、おなか痛い」と言ってトイレに駆け込みましたが、うんちは出ず。やっぱりまだ本調子ではないみたいです。

お風呂に入ると、1時間半ほど楽しく遊びました。昨晩、お風呂で何度も嘔吐したのが嘘みたい。お料理ごっこ、トップハムハット卿とエミリーごっこ、いろいろ遊びました。ゆっくりお風呂に浸かり、歯を磨き、めずらしくパパに本を読んでもらいました。フランス語版バーバパパの本です。「ママ、パパ、フランス語読めるよ!」と驚いていました。で、二階に上がりました。

予想どおり、お昼寝が長かったのでなかなか眠れませんでした。今日こそ書道をやりたいと思っていたのでどうなることかと思ったら、22時すぎにやっと眠りました。

というわけで、明日も幼稚園をお休みすることにしました。ミミズは幼稚園に行きたがっていましたが、念のためにね。ただ、明日、アタシに用事があるため、朝からパピーたちが来てくれます。バーバパパの本をたくさん準備しました。いっぱい読んでもらえたらいいなぁと思います。