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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

そういえばフランス語のクラスがはじまりました

そうなんです。はじまりました。先週の木曜日です。

 

このクラスは日本でいうところのハローワークが主催するコースのひとつです。でも、予算はシャランテ州と欧州連合から出ているのだそうです(なぜだかはわかりませんが)。

 

隣町のRochefoucauldのクラスを選びました。アタシはこの町がけっこう好きです。小さな町ですが、17世紀のモラリスト文学者フランソワ・ド・ラ・ロシュフコーが住んでいたお城がとてもキレイです。

 

で、いつも驚きますが、クラスメイト5名のうち、3名がフランス人です。つまり、フランス人にもフランス語は難しいというわけです。おもにDIctée(ディクテ)と呼ばれる聞き取りが苦手です。もちろん、普通におしゃべりします。外国人はイギリス人の女性とアタシ。

 

実はこの日、ミミズが嘔吐した翌日で、午前中はパピーたちが来てくれていました。午後まで頼めなかったので、この日は午前中のみの出席でした。まずはかんたんなテストをして、ディクテをやりました。やっぱり聞いてよくわからない箇所はちゃんと書けないものですね。めちゃくちゃでした。

 

6ヶ月で終了します。来年の5月のはじめまでです。この機会を存分に利用して、ちゃんと勉強しようと思います。それにしても…フランス語、嫌いだ。