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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

クリスマスイルミネーション

今朝の課題は、

拗音4
(ぷりんときっずより)

カタカナの読み(1枚)

動作のことば

はんたいのことば

「て」と「と」を書く

今朝はママといっしょに目覚まし時計で目を覚ましました。めずらしく朝の着替えを嫌がり、「ママがやって」と言いました。それでも靴下はクチュクチュと履きやすくして、ひとりで履きました。

居間に下りて、朝ご飯を食べながらお勉強。読むプリントをこなすと、今日は「これ読みたい」とベビーブックを読みたがり、書くプリントはなし。ベビーブックを半分ほど読みました。しばらくすると「じゃあミッフィ見ようか?」と言うので、「これから幼稚園に行くよ」と言うと、「イヤ! 今日は幼稚園に行かない! ママといっしょに遊ぶ!」と、めずらしくダダをこね、幼稚園を嫌がりました。それでも時間になると歯を磨いてコートを着ると、幼稚園に向かいました。

幼稚園に着くと、アナイス先生が「昨日はよーく寝たのよ」と話していました。普段、なかなか寝ないので、みんながお昼寝をしている間、先生がミミズといっしょに遊んでくれるそうですが、昨日は目を覚ましてもまだ眠たくて、午後はずっと眠っていたみたい。だからかな、昨晩はあんまり眠たくなかったのかもしれません。

さて、ミミズが「ママ、もう行っていいよ、ミミズ、手を振るから」と言って、窓辺に行きました。アタシはすぐに外に出ると、窓に向かって大きく手を振りました。ここ最近、これをよくやります。

15時になってミミズを迎えに行くと、めずらしくノーランのパパが来ていました。週末のサンタさんのイベントにも来ていたので、すっかりごあいさつする仲です。時間になると、いつものようにミミズがまず呼ばれました。ミミズは久しぶりに滑り台で少し遊ぶと、先に行ってしまったノーランを追いました。パーキングでさようならのチュをすると、アタシたちは写真のプリントのためにスーパーへ。ミミズは家でおやつを食べたがりましたが、うまくごまかしながら向かいました。

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スーパーに着くと、クリスマスのイルミネーションがキレイで、あたりを見渡しながら「わぁーっ!」と大喜び。写真のプリントをすると、「ミミズ、ウィウィのブーブーに乗りたい」と言うので、いつものように向かうと、クリスマスの飾りがありました。かわい〜い。さっそく写真を撮りました。何もない田舎なので、こういうイルミネーションが唯一の楽しみですね。

4台ある乗り物に乗り、しばらくしてから家に帰りました。家に着くと、パパが隠れていて、ミミズは見つけると大喜び。アタシはさっそくノーランに渡すカードを作りはじめました。先日、撮った写真に、手形を使ったニワトリなどをあしらおうかなと考えたり。ま、たいしたものじゃないけれど、ちょっとしたプレゼントです。

そうこうしているうちに、「ママ、ミミズ、おなかが空いた…」と悲しげに言い出したので、食事の支度をしました。で、18時ごろに夜ご飯を食べ、19時すぎにお風呂に入りました。今日は久しぶりにおてて絵本をやりました。「うんちとおしっこがこびりついてくさいちゃん」が出て来たり、おばけが出て来てママが食べられ、ミミズが「ママー!」と叫んで終わります。何という話でしょう…。ミミズはお化けの話が大好きですが、同時にめちゃくちゃ怖がります。こうした話に何か意味があるのかしら?

21時前にはお布団に入りましたが、久しぶりになかなか眠れませんでした。幼稚園のお昼寝が原因です。ま、しょうがないから、幼稚園から帰ったら少し遊ばせて疲れさせないといけないなぁと思いました。それでも22時、ようやく眠り、やっと解放されました。これから書道と墨画の練習をしなければ…!