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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

いい子にしていたらまたサンタさんが来るかもよ

今朝の課題は、

長音6
(ぷりんときっずより)

カタカナの読み(1枚)

動作のことば

はんたいごカード

擬声語(動物のなきごえ3)

くらべるもんだい6

「ひ」と「ふ」を書く

今朝もなかなか目を覚まさず、7時20分ごろ、くすぐりながら起こしました。朝が暗いのがネックですね。「まだお外は暗いよ」といつも言います。

今日のお勉強は、途中からパパが起きてきたので、パパにちょっと自慢しながらやりました。「ミミズはすごいねぇ」とパパも驚いています。「パパに数字を書いてみせたら?」と言ったら、何も見ずに1から10まで書きました。10を01と書いてしまったけれど、もう5も9も上手です。すばらしい。今日のくらべるもんだいは、さほど難しくありませんでした。明日からはシーソーでどちらが重たいかなどの設問があります。わかるかなぁ?

幼稚園に行くと、今日はいつも以上にすばやく窓際へ行きました。パパとママに手を振るのが楽しいみたいね。アタシたちはすぐに家に戻ってきました。

 

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さて、今日の午後は久々に散歩に出ました。寒かったけれど、とても快適な日だったのです。ミミズは久しぶりにキックバイクをやりました。そうしたら、軽く走って勢いをつけてから飛び乗りました。何度かやっているうちに転んだりもしましたが、まぁずいぶんといろんなことをやるようになったなぁと驚きます。今日のコースは最短コースを選びました。快適とはいえ、やっぱり寒かったからです。なので、裏の雑木林を通って戻ってきましたが、このとき、雑木林に落ちていた大きな枝を拾っては脇に寄せました。「わたし、いい子でしょ? きっとサンタさんがまた来てくれるわね」と言っていました。

そう、今年のクリスマスは大成功だったのです。ミミズは本当にサンタさんを信じ、自分がいい子だったからだと確信しているのです。昨年までは、季節のイベントをいろいろやってみたけれど、その意味を理解することはありませんでした。やっぱり3歳になると、まったく違うんだなぁと思いました。そう考えると、旧正月の節分、3月のひな祭り、5月1日の誕生日、5月のこどもの日…いろんな行事を祝わなければいけないなぁ…と思った次第です。

家に戻ると、ミミズといっしょに雑誌めばえを読みました。2月号なのでバレンタインデーなんかのことも書いてありました。これもやらないとね。それからまた付録DVDを繰り返し見ました。今回、このDVDに井上涼さんによるびじゅチューンというものが収録されていました。これは、世界の美術をユニークな歌やアニメで表現するもので、DVDに収録されていたのがムンクの叫びでした。ミミズは井上涼さんを「とてもやさしそうな人ね」と言い、この録画を何回も何回も見ます。そうしたら、めばえに彼のページがあって、そこで叫びの人の顔を描いてみようというものがあったのです。で、描いてみたら楽しかったので、それからお絵描きをしました。

夜ご飯を食べ、お風呂に入ると、しゃぼんだまで遊んだり、歌を歌ったりしました。久しぶりに鬼のパンツの歌を歌うと大喜び。パパが帰ってきたら、歌いながら踊りを見せていました。おもしろい。

お風呂から上がると、今日も昨日と同じ本を4冊読みました。『ふうことどんどやき』は昨年読んだときはあんまり楽しそうではなかったんだけど、今年は「わたし、この話、好きよ」と言います。何かが今年の彼女を魅了するのでしょうね、きっと。不思議です。

お布団に入ると、しばらくムンクの叫びの顔をやって笑ったり、くすぐりっこをやったり、おしゃべりをしたり。「ママ、むかし、お弁当を食べたね、2匹で」と言うので、「ミミズとママのふたりでね」と言うと、「そう、明日また行こうよ」と言います。「お菓子も食べたよね」と言って、ピクニックに行ったときのことを話しているみたいでした。いまは寒いからどうだかわからないけれど、温かくなったらまたどこかに行こうと思います。長いこといろいろおしゃべりして、ミミズは眠りにつきました。今日もとても楽しい一日でした。

明日は鬼の仮面を作ってみようと考えています。どうやって作ろうか…。紙袋を使うやり方がネットにありましたが、こちらでは紙袋というものがあまりないので、画用紙に絵を描くことになるかなぁと思います。