フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

想像の翼よ、はばたけ未来へ!

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ミミズのスーパーロケット
子どもの想像力というものは無限だなぁと実感する今日このごろ。その想像力が、このまま未来へとはばたいてくれたらなぁと心から思います。

でも現実にはいろんなことが起こって、身近な友だちが引きこもったり、社会と折り合いがつかずに悩んだりしています。アタシにはよくわからない。もしも、ミミズが引きこもったらどうするんだろう。いろんなことを考えます。

だからこそ、彼女が生み出す小さなことを見つけて、そこからどうやって何か新しいものを作っていくのかを、いっしょに考えていかなければいけないのではないかと思うわけです。

そんな2018年の年末を迎えています。

昨日からミミズはスーパーロケットを描いています。そして大きくなったらホンモノのロケットを作って宇宙へ行くのだそうです。すばらしい。いつかそんな時代が訪れるのでしょうか。

そういえば、いとこのネズミくんは、レゴでいろんな作品を作っています。もうすぐ3歳になるころのミミズはレゴ遊びはあまりやりませんでした。やっぱり子どもによってちがうんだなぁと思います。

毎年恒例ですが、来年の抱負を7つ考えました。昨年の抱負のひとつを最近叶えました。やっぱり反省とか目標は作っておいたほうがいいなと思います。