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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

日仏パンツ比較

ずっと前から気になっていたことがあります。いろんな人に話してきたけれど、こうして比較したらもっとわかると思うので、この記事を書きました。

 

赤ちゃんのパンツのちがいです。

 

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ともに2歳児のものです。左が日本製で、右がフランス製です。

 

ともに綿でできていますが、布の厚さもちがいます。日本製のほうが厚く、フランス製のほうがペラペラです。パンツを履かせると、日本製はおしりにすっぽり入りますが、フランス製はおなかのあたりがスカスカです。日本製のパンツの方がミミズの健康面ではすぐれているかなと思います。

 

しかし、フランス製パンツにも利点があります。それは、パンツが履きやすいから、トレーニングをさせやすいという点です。いま、ミミズはパンツの上げ下げをひとりでちゃんとできるように練習しています。だいたい上手にできますが、ズボンとパンツをいっしょに上げようとすることもまだあって、上手にできないこともあります。そんなとき、フランス製のパンツだとスッと上げられるのですが、日本製のパンツは厚さがあるせいでうまく上げられないこともあります。だから、フランス製の方がトイレの自立支援にはすぐれています。

 

どちらがいいのか、ともに一長一短あって悩みます。いまは寒くなし、幼稚園に行く準備段階として、パンツの上げ下げの練習をしているので、フランス製パンツを履かせることが少し多いかなと思います。でも、寒くなったらやっぱり日本製パンツが恋しくなります。

 

こんなところにも日本とフランスのちがいがあるのですね……。