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フランスの幼稚園に通いながら日本語教育

フランス在住のミミズ3歳が、現地の幼稚園に通いながら、いかに日本語を学んでいくのかをつづります。フランス語が大嫌いな日本人ママの奮闘もあり!

気分はトップハムハット卿

今朝の課題は、

拗音6
(ぷりんときっずより)

カタカナかるたの読み
(ちびむすドリルより)

カタカナの読み(1枚)
動作のことば

はんたいのことば

ミミズの一週間

「を」と「ん」を書く

雨の音で目を覚ましました。で、目覚まし時計が鳴りました。ミミズが横でスヤスヤ眠っています。電気を着けて着替えをはじめましたが、起きる気配なし。支度をして居間に下り、朝ご飯の準備をして二階に上がり、少しずつ起こしました。目を覚ますとご機嫌ななめでしたが、居間に下りて朝ご飯を食べました。

今日のプリントも、ペースが遅かったものの、すべてやりました。今日のように、あんまり乗り気じゃないときは、ちょっと読む教材が多いかなとも思いますが、調子がいいとあっという間に終わってしまいます。今朝は、はじめはのんびりペースでしたが、最後は「ん」を書く前に「を」を書くと言い出し、けっこう上手に書くことができました。思い起こせば、先月の中ごろ、はじめて手本を見ずに「パ」と書いたのをきっかけに、いまでは名前も何も見ずに書くことができます。たった1ヶ月ですが、ものすごい進歩です。同時にフランス語もかなりできるようになっているので、本当に子どもの成長には驚かされます。

幼稚園に着くと、ノーランのママがちょうど帰るところでした。ミミズは「ノーラン来てる!」と走り出し、急いで園内に入りました。ノーランは先生と課題をやっていたので、ミミズはいつもやさしいロマンヌたちといっしょにお絵描きをはじめました。子どもたちがサンタさんの話をしていたので、「パパノエルはサンタさんのことよ」と言うと、ミミズはわかっている様子でした。でも、やっぱりおうちでママとおしゃべりするように、ペラペラと楽しそうにはおしゃべりしていません。遠慮気味で、言いたいことがうまく言えない感じです。つらいだろうなと思います。こうして日本語を教えていることで、弊害があるのかなぁと思ったり。でも、こうやって外国から来た子どもたちは現地の学校に慣れていくわけだから、いまが辛抱なのかな。アタシもがんばらないとね。

ミミズを迎えに行きました。相変わらずノーランとはしゃぎながら飛んで来ました。で、いつものように手をつなぎ、駐車場まで歩いて行ってお別れ。今日は何をしようかと考えながら家に着きました。

クリスマスのカード作りの予行練習をしようと思いつきました。今年は、足形でトナカイ、手形でニワトリを描こうと考えていて、今日はニワトリを試しに作ってみました。けっこういい感じにできました。ミミズが寝たら、トナカイのイメージを作ってみようと思います。

早めに食事の支度をはじめ、夜ご飯は早めにとりました。またミミズはニモを見ました。でも、途中で久々に機関車トーマスくんに変えました。久しぶりだったので、夢中になって見ていました。

 

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で、お風呂に入ると、トーマスくんに出てくるトップハムハット卿のマネをして、パイプをくわえました。おもしろかったので写真を撮りました。ママと1時間ほどお風呂に浸かると、なかなか出ようとせず、結局、2時間ちかく湯に浸かっていました。

明日も仕事のパパが先に眠ってしまっていたので、居間で本を読み、二階へ上がりました。でも、なぜかなかなか眠れず、しばらくモゾモゾしていましたが、やっと眠りました。

明日の午後は、天気がよかったら白鳥の公園で遊ぼうと思います。午前中はお散歩に出て、お昼ごろにはおばあちゃまとスカイプです。